ANZEN YAMAGUCHI

ガラス修理 GLASS REPAIR

ウインドリペアとは…
フロントガラスに出来た割れを補修する事です。ヒビ割れ部分に特殊な液体樹脂を浸透~
硬化させる事によりヒビが大きくなるのを防ぎます。またウインドリペアを施すことにより
ガラスに近い屈折率になりヒビ(傷)そのものが目立たなくなります。
修理可能な大きさは、一般的に500円玉で隠れる程度の大きさが目安です。
注意(補修可能の判断は、傷の状態、位置、大きさなど多少の条件がございます。お問い合わせ
又はご来店の上、適正な判断を致します。お気軽にご相談下さい。)
ウィンドリペアはあくまで 現状の傷の進行を防ぐ処置であり、ガラスの状態を元通りにする
ものではありません。施工後に多少の補修痕が残りますが、ガラス交換に比べると短時間で、
費用もリ-ズナブルで済む為、ガラスを交換する必要がない場合にはおすすめです。
◆価格・・・15,000円~(税抜) ◆作業時間・・・〜1時間程度

傷を発見したら早めの処置をして下さい!!

もし、ヒビを発見したら傷の内部に水、油分、ホコリなど不純物を防ぐ為に、視界を妨げないようセロテ-プ等を貼っておきましょう。ただし、これは内部に異物を
入らなくする為の応急処置です。ヒビの進行を防ぐ効果はありませんので、早急に修理をしましょう。
【放っておくと】
温度変化(車内/車外の気温差)
走行中の風圧.振動.車体のねじれ
ドア開閉時の内圧
上記、さまざまな影響でヒビが進行する可能性があります。

キズの種類

●ブルズアイブレイク
振動などによるヒビの伸びる危険度は低くリペアも比較的容易な割れです。見た目もキレイに仕上がりますが、雨水や塵などが
溜まりやすく放おって置くと水垢なども付着し、見た目上の仕上がりは悪くなってきます。
●スターブレイク
ヒビの伸びる危険度の高い割れです。ヒビが一気に伸びてガラス交換になる前に早めのリペアをオススメします。
また、市販のガラスリペアキットなどを使って自分で修理を行うには難易度の高い(ヒビの末端までキレイに補修材を浸透させる
のが難しい)割れになります。仕上がりは角度によりうっすらヒビが見える場合があります。
●コンビネーションブレイク
上記割れの複合タイプです。ヒビの伸びる危険度も高く、雨水や塵なども溜まりやすい構造です。
早めのリペアをオススメします。

ウィンドリペア補償

当社にてウインドリペアをされたお客様に ウインドリペア補償(1年間)を
お付け致します。施工後1年以内であれば下記条件の場合適用されます。
Ⓐ(ブル-色)以前リペアした傷が伸びた・・・ガラス交換
Ⓑ(グリ-ン色)新たに傷が出来た・・・リペア
Ⓒ(茶色)新たに傷が出来た・・・ガラス交換
《注意事項》
ウインドリペアは補修する事により「ヒビの進行をおさえる」「ガラスの表
面を平滑にする」「できるだけ元の視界を回復する」という利点はあります
が、あくまで 【ヒビの進行を防ぐ】という趣旨に基づいた施工であり、ガラ
スを元通りの状態にするものではありません。また補修する事により絶対
に傷が伸長しないと言う事ではありません。

ウインドリペア補償の条件